乳癌検診

定期的に乳がん検診を受けています。きっかけは、一度、乳房にしこりらしきものを感じて、もしかしたら乳がんではないかと疑ったのが始めでした。そのときは市町村などで行う定期健診ではなく、婦人科を受診してしこりの場所を示し、問診と触診、エコー検査をしました。しかし婦人科ではしこりがあることはわかったのですが、それが悪性なのか良性なのかの区別がつかず、乳腺外科の受診をすすめられました。その際はきちんと紹介状をいただきました。

紹介状をもって乳腺外科を受診し、やはりそこでも問診と触診とエコー検査を受けました。その結果、しこりは癌ではなくて、乳腺症であることが判明しました。乳腺症自体は治療を必要とするようなものではなかったので、特に問題はありませんでした。しかし、その際検査をしてくれた医師から、乳がんになりやすい体質であることを指摘されました。

乳房が大きく、乳腺症を発症するような女性は乳がんになりやすいということで、できれば半年に一度、少なくとも一年に一度は乳がん検診を受けた方がよいと乳腺外科の医師から言われました。その後、定期的に乳がん検診を受けていますが、異常なく現在に至っています。