婦人科検査

母が、婦人科受診の際に検診を受けて子宮ガンと診断されましたが、その当時は摘出が妥当との判断で子宮の摘出をしていることもあり、がん検診の重要性を感じていました。

しかし、まだ高校生だった私は無縁だと思っていました。

今の子宮がん検診は20歳からですが、私は婦人科受診に抵抗があり必要なんだろうなと思っていても病院に行くことが出来ませんでした。

28歳の時に不正出血があり、母に相談して初めて婦人科受診をしました。

機能性出血と診断されましたが、それから機能性出血がある際には必ず受診する様になり、毎年の子宮がん検診も受ける様になりました。

子宮頸がんと子宮体がんの違いも、その頃に知りました。

早期発見の必要性を母が乳がんの診断を受けた時に始めて感じました。

たまたま、その年の検診を受けずにいて自分の体調の変化と、しこりに気づき受診した際には、もう治らないと宣告をされたからです。

乳がん検診を受けていたら、早期発見して治ったのかも知れないと母がつぶやき悔しかったことを今でも覚えています。

それから、わたしも乳がん検診も受ける様になりました。

やらないより、やって見つけて治せたらラッキーなんだと思います。

健康診断を受けていても、いつ癌になるのかわからないのだから無料検診からでも受けるべきです。

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