乳がん検診について

乳がんは早期に発見すれば、90%異常が治るといわれ治癒率が高いがんです。
しかし乳がんの発生率増加に比例して、乳がんの死亡率も増え続けています。

アメリカやイギリスでは乳がん検診が推奨されています。
アメリカの40歳から64歳の女性の50%以上、イギリスの50歳から70歳の女性の70%以上の高い受診率と言われています。
このため、乳がんによる死亡率は減り続けています。

しかし日本では、40歳以上の乳がん検診の受診率は約20%で、死亡率も増加傾向です。

早期発見のためにも、定期的に乳がん検診を受けることをおすすめします。